New Audi R8 V10 5.2 FSI Quattro 2009 公式ビデオ

国内デビューを果たしたアウディR8 V10。(正式名称は「Audi R8 5.2 FSI quattro」だそうです。)オフィシャル映像がアップされていました。

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V10サウンドが最高です!

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アウディ ジャパンの2008年ブランドキャンペーンが2つの広告賞を受賞

2008年に実施した アウディ ジャパンのブランド広告キャンペーンが、第7回アジア・マーケティング・エフェクティブネス賞( AME)において、“一国における最高のマーケティング・キャンペーン”部門で銀賞を受賞し、ブランドコミュニケーション活動の一環として実施したスペシャルWebキャンペーン「問い続ける男」が、第7回Tokyo Interactive Ad Award(以下TIAA)においてインテグレーテッドキャンペーン部門銅賞を受賞しました。

http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/about_audi/news/News_in_2009/PR_09_053.html

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「新型アウディ Q5」、IIHSによる「Top Safety Pick」に選ばれる

アウディQ5が衝突安全性テストで最高の評価を得たようです。

2009年のIIHS衝突試験の結果が発表され、アウディ Q5は、全3種類の厳格な衝突試験(側面、前面オフセット、背面)において「Good(優れている)」の評価を獲得しました。また、米国運輸省の高速道路交通安全局(NHTSA)による正面および側面衝突試験では、最高ランクとなる5つ星を獲得しました。

http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/about_audi/news/News_in_2009/PR_09_054.html

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「アウディS5 exclusive」 発売

アウディジャパンが、アウディのスペシャルオーダーシステム「アウディ エクスクルーシブ」プログラムによりコーディネートされた3種類の特別な「アウディS5 exclusive」を発表しました。本日より全国のアウディ正規ディーラーネットワーク(102店舗)で発売されます。

「アウディ エクスクルーシブ」は、内外装におけるカラーや素材など、多彩なバリエーションの中からお好みのものを選択いただき、お客様ご自身の特別な一台を作り上げることができるアウディのカスタムメイド プログラムで、アウディの100%子会社でありアウディのハイパフォーマンスモデルの開発/生産を担当する「クワトロGmbH」が手掛けています。日本においても2002年よりプログラムが展開され、これまでに600台以上を販売してまいりました。近年はアウディのプレミアム性をより際立たせるプログラムとして需要が高まっており、アウディ ジャパンでは順次適用モデルや内容を充実させ、A3スポーツバックとQ5を除く、全車種で選択可能となっています。

http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/about_audi/news/News_in_2009/PR_09_052.html

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アウディTTの購入資金100万円が当たるキャンペーン実施中

アウディジャパンが、アウディTTの購入資金100万円が2名に当たるキャンペーン実施中です。

また、B賞としてTTをはじめとしたアウディモデルを3日間モニターできる権利も当たります。(R8もOKなんでしょうか?)

応募期間は以下の通りなので興味のある方はお忘れ無く。

応募期間
2009年6月3日(水)~6月20日(土)第1回抽選
2009年6月21日(日)~7月20日(月)第2回抽選

ピクチャ 17

詳細はこちら

[試乗レポート] Audi Q5 2.0TFSI/3.2 (webCG)

ジャーナリストの生方聡氏の試乗レポートが掲載されていました。

「走り出すと、まるでA4アバントを運転している感覚である。背の高いクルマにありがちなボディの揺れをしっかり抑え込み、落ち着き払った挙動を示すのだ。」

「ワインディングロードにも足を踏み入れてみた。こういう場面は不得意かと諦めていたが、思いのほか軽快な動きを見せたのはうれしい誤算である。」

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[記事] アウディ期待のSUV「Q5」がデビュー(webCG)

Q5の発表会レポートがwebCGに掲載されていました。

ベースとなるのは、同社のラインナップのなかで比較的小ぶりな「A4」シリーズで、車高を上げてオフロードの走破性をアップ。セダンやワゴンとは異なるスタイルと、使い勝手をウリにする。

デビューのタイミングがフォルクスワーゲンのSUV「ティグアン」の後であることや、両メーカーの組織としての「主従関係」から、ティグアンの兄弟車かと勘違いされやすいが、実際は全く異なるものだ。

価格は、2リッターターボ搭載の「2.0 TFSI クワトロ」が569.0万円。3.2リッターNAの「3.2 FSI クワトロ」は660.0万円だ。

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ベースとなるのは、同社のラインナップのなかで比較的小ぶりな「A4」シリーズで、車高を上げてオフロードの走破性をアップ。セダンやワゴンとは異なるスタイルと、使い勝手をウリにする。
デビューのタイミングがフォルクスワーゲンのSUV「ティグアン」の後であることや、両メーカーの組織としての「主従関係」から、ティグアンの兄弟車かと勘違いされやすいが、実際は全く異なるものだ

[試乗レポート] アウディA4 2.0 TFSIクワトロ (4WD/7AT) (webCG)

webCGにジャーナリストの島下泰久氏のレポートが掲載されていました。

動力性能に文句がないだけでなく、その感触が良いのだ。実用域からトルクフルで、速度域を問わずスポーティな走りを楽しめるエンジンに、歯切れよい変速を実現するデュアルクラッチギアボックスの組み合わせは、実に小気味よい走りを味わわせてくれる。

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AUDI―ドライビングの遺伝子を受け継ぐ先進技術の哲学 (ワールド・カー・ガイド・DX)

ポルシェ、VWと経営統合へ 新会社で10ブランド併存

vw_porsche_logo_main630-1105vw_porsche_logo_main630-1105「ドイツのスポーツ車メーカーのポルシェは6日、傘下の独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)と統合を目指すと発表した。設立する新会社のもとで、ポルシェやVW、アウディなどの10ブランドを併存させるという。
ポルシェはこれまでVWの買収を目指し、1月には議決権の50%超を取得したと表明。さらに75%までの取得を計画していた。しかし、欧州メディアによると、株式取得に伴う多額の借り入れが景気後退のなかで重荷になっており、VWとの間でも確執があったとされる。こうしたことから、買収をあきらめて経営統合に切り替えたとみられる。」
http://www.asahi.com/business/update/0507/TKY200905070059.html

VWの大株主になったと思ったら一転、経営危機ですったもんだしているポルシェですが、こんなニュースが出てきました。

「ドイツのスポーツ車メーカーのポルシェは6日、傘下の独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)と統合を目指すと発表した。設立する新会社のもとで、ポルシェやVW、アウディなどの10ブランドを併存させるという。

ポルシェはこれまでVWの買収を目指し、1月には議決権の50%超を取得したと表明。さらに75%までの取得を計画していた。しかし、欧州メディアによると、株式取得に伴う多額の借り入れが景気後退のなかで重荷になっており、VWとの間でも確執があったとされる。こうしたことから、買収をあきらめて経営統合に切り替えたとみられる。」

http://www.asahi.com/business/update/0507/TKY200905070059.html

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アウディ、中国で子会社を設立

asahi.comによると中国での販売が好調なAudiが、現地で子会社を設立するそうです。

アウディは5日、「アウディ(中国)企業管理有限公司」を正式に設立した。北京で登記されたこの会社は独立法人となり、フォルクスワーゲン中国の傘下ではなくなった。アウディ側は、「一汽とアウディの交流と協力を強化するのに役立つ」との見方を示している。「京華時報」が伝えた。

アウディは5日、「アウディ(中国)企業管理有限公司」を正式に設立した。北京で登記されたこの会社は独立法人となり、フォルクスワーゲン中国の傘下ではなくなった。アウディ側は、「一汽とアウディの交流と協力を強化するのに役立つ」との見方を示している。「京華時報」が伝えた。

いよいよ単独で中国市場に注力するようです。
アウディ中国は、アウディ社が中国に設けた完全子会社だ。次の3つの分野を主に担当する。(1)中国でのアウディの調達業務を強化し、中国一流の部品サプライヤーをアウディの調達システムに組み込む。(2)車内に搭載されるソフトウェアや娯楽コンテンツを中国にあったものにデザインし、テストする。(3)中国とドイツの株主の交流を深める。
とあるので、MMIのローカライズも行われるようですね。
いつのまにか日本の数倍の販売量(11万8000台)になってますから、力が入るのも無理はありません。
日本も好調ですが、中国の激増ぶりにはかすんでしまいますね。

New S4 試乗レポート

昨日、ご案内していたNew S4の試乗会が開催されました。
会場は箱根のホテル大箱根。
まずはお目当てのS4に試乗。

昨日、ご案内していたNew S4の試乗会が開催されました。
会場は箱根のホテル大箱根。

まずはお目当てのS4に試乗。

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やっぱりS4にはこの色が似合いますね。
自分の乗っていたB5 S4はノガロブルーでしたが、このスプリントブルーの方が少し深みがあって好きです。

Audi Japanの方にもお話ししたのですが、個人的にはアルミ調ミラーは好みではありません。せめてレスオプションを設定してもらえるとうれしい。

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少し時間に余裕があったので芦ノ湖スカイラインまで走ってきました。
まず感じたのはノーズの軽さです。V8搭載のS4はどうしてもノーズの重さを感じました。
エンジンのダウンサイジングだけが理由ではないと思いますが、その効果は大きいと思います。
前後のトルク配分が40:60とリアよりになったのもあってかこれまで以上によく曲がる車に仕上がっていました。
もう4WD=曲がらない、という公式は古いかもしれません。

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標準装備のアウディ・ドライブ・セレクトは当然Dynamicモードにセット。
ワインディングを楽しむのには最高のセッティングでした。
個人的にはS4ならこのモードが標準でさらに固めたモードが選べても良いかと思います。(ポルシェのPASMみたいに)
まあ、そこまでハードなものはRS4をどうぞ、ということでしょうけど。

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いつもTTに乗っているので違和感なく乗りましたが、7速Sトロニックもスムースでよかったですよ。
スポーツ性とイージーさを兼ね備えたすばらしい仕上がりでティプトロとは雲泥の差です。

気になったのはメーターの視認性。
真下にゼロが来る配置は一見スポーティなのかもしれませんが、実用的には疑問があります。
シフトのインジケータも非常に見づらく何速に入っているかが見にくいのです。
マニュアルモードに設定したときだけでも、真ん中にでっかく数字を出してほしいところ。

総合的にみて、今回のNew S4は相当イイです。
しかも、B&Oのオーディオまで標準装備で、値段が785万円。
装備を考えたらB5 S4よりも安いくらいですね。
自分は2ドア派なので同じエンジンが載るS5かRS5待ちですが

おまけのようになりましたが、A4 2.0 TFSIにも試乗しました。

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待望の7速Sトロニック搭載でA4のメインモデルです。
S4の後に乗ったからだと思いますが、すべてが軽い、というのが印象です。
TTと基本的に同じ2.0TFSIエンジン(こちらは可変バルブで211ps)ですが、必要にして十分なパワーを発揮します。
言われなければトルコンと変わらないスムースさを持っていますので、ファミリーユーザーの方にも安心して勧められそうです。

誇らしく張られていた「Carbon Offset」のステッカー。

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