試乗レポート: 2011 Audi A7 Sportback 3.0 TFSI S-line

Audi A7の試乗レポートが掲載されています。マリリン・モンロー(?)風のお姉さんとの2ショットのせいか、ホワイトボディが一段とエレガントに見えます。

個人的に、A5 Sportbackが気に入ってましたが、やはりデザインはA7の方が良いですね。

First Drive: 2011 Audi A7 Sportback 3.0 TFSI S-line.

TT RSに試乗しました

ここのところ忙しくてブログ更新が滞ってましたが、そろそろ復帰したいと思います。
試乗したのは少し前ですが、最新のTT追加モデルであるTT RSに短時間ですが試乗できました。

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勝手知ったるTTですが、分厚く重いドアを開けるとフルバケットシートが目に入ります。
見た目から感じるほどタイトではないですが、サイドの張り出しが大きいため、ただでさえ乗降性の悪いTTなので、都内の狭い駐車場などではかなりアクロバティックな体勢になることを覚悟する必要があります。

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アウディ A5 スポーツバック 試乗レポート(carview)

carviewに島下泰久氏の試乗レポートが掲載されていました。

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しかし実車を目の前にすると、A5シリーズに共通の張り出したフェンダーによるワイド&ローなスタンス、A5クーペ同様の凹断面を用いたショルダーラインや後方に向かってすぼまっていくキャビンが演出する艶かしさは、なるほどクーペを名乗るに相応しい。

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[試乗レポート] アウディ Q7 試乗レポート/松田秀士

マイチェンしたアウディQ7の試乗レポートが掲載されていました。レポーターは松田秀士氏。
試乗車のV6版が好評のようです。

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まずエクステリアの変更点は、アウディの共通デザインであるシングルフレームグリルが格子状のものからストライプ重視のクロームデザインになり、格子状の横方向はハイグロスブラックと呼ばれる光沢のあるものに変更されている。これは一見して立体感を増していて「おっ!変わった」と感じる部分だ。

Q7はLEDで派手になりましたね。

大きさのわりに運転がしやすい。
これはQ7がデビューした頃から持っていた印象だが、その馴染みやすさは健在。特に3.6LのV6エンジンを搭載したモデルは、フロント荷重が少ないせいもあり速度の高い低いにかかわらずとても素直なハンドリングだ。

Q7は巨体を感じさせないハンドリングがウリですね。

[試乗インプレ] アウディA5カブリオレ 3.2FSIクワトロ(4WD/7AT)

webCGに「アウディA5カブリオレ 3.2FSIクワトロ(4WD/7AT)」の生方聡氏による試乗レポートが掲載されていました

Audi A5 Cabriolet

いわゆる「クーペカブリオレ」は初めから予定していなかったというアウディ。その理由が、オープンカーらしい美しいデザインにこだわったからというのは、実車を目の当たりにすればよくわかる。ソフトトップを下ろしたときの佇まい、なかでも真横や斜め後ろから見たときの、トランク付近のすっきり感はたまらない。

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アウディ Q5でアウディ ドライビングエクスペリエンスを体験

オートックワンに「アウディ Q5でアウディ ドライビングエクスペリエンスを体験」が掲載されていました。

ESPをオフロードモードに切り替えると積極的にトラクションを掛けようとするのでスリップしながらも最大のトラクションで登ることが出来る。これもアウディならではのESPの特徴と言える。

あまりにも普通に登るので、驚くというよりもなんだかそれが普通の出来事のように思えたことが、かえって印象的だった。

実は私もこのADEに参加しましたが、このヒルクライム/ヒルディセントがもっとも印象的でした。特に下りでは、下も見えないほどの急斜面で何も操作することなく安全に降りていく様には感心しました。

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[試乗レポート] Audi Q5 2.0TFSI/3.2 (webCG)

ジャーナリストの生方聡氏の試乗レポートが掲載されていました。

「走り出すと、まるでA4アバントを運転している感覚である。背の高いクルマにありがちなボディの揺れをしっかり抑え込み、落ち着き払った挙動を示すのだ。」

「ワインディングロードにも足を踏み入れてみた。こういう場面は不得意かと諦めていたが、思いのほか軽快な動きを見せたのはうれしい誤算である。」

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[試乗レポート] アウディA4 2.0 TFSIクワトロ (4WD/7AT) (webCG)

webCGにジャーナリストの島下泰久氏のレポートが掲載されていました。

動力性能に文句がないだけでなく、その感触が良いのだ。実用域からトルクフルで、速度域を問わずスポーティな走りを楽しめるエンジンに、歯切れよい変速を実現するデュアルクラッチギアボックスの組み合わせは、実に小気味よい走りを味わわせてくれる。

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AUDI―ドライビングの遺伝子を受け継ぐ先進技術の哲学 (ワールド・カー・ガイド・DX)

New S4 試乗レポート

昨日、ご案内していたNew S4の試乗会が開催されました。
会場は箱根のホテル大箱根。
まずはお目当てのS4に試乗。

昨日、ご案内していたNew S4の試乗会が開催されました。
会場は箱根のホテル大箱根。

まずはお目当てのS4に試乗。

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やっぱりS4にはこの色が似合いますね。
自分の乗っていたB5 S4はノガロブルーでしたが、このスプリントブルーの方が少し深みがあって好きです。

Audi Japanの方にもお話ししたのですが、個人的にはアルミ調ミラーは好みではありません。せめてレスオプションを設定してもらえるとうれしい。

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少し時間に余裕があったので芦ノ湖スカイラインまで走ってきました。
まず感じたのはノーズの軽さです。V8搭載のS4はどうしてもノーズの重さを感じました。
エンジンのダウンサイジングだけが理由ではないと思いますが、その効果は大きいと思います。
前後のトルク配分が40:60とリアよりになったのもあってかこれまで以上によく曲がる車に仕上がっていました。
もう4WD=曲がらない、という公式は古いかもしれません。

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標準装備のアウディ・ドライブ・セレクトは当然Dynamicモードにセット。
ワインディングを楽しむのには最高のセッティングでした。
個人的にはS4ならこのモードが標準でさらに固めたモードが選べても良いかと思います。(ポルシェのPASMみたいに)
まあ、そこまでハードなものはRS4をどうぞ、ということでしょうけど。

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いつもTTに乗っているので違和感なく乗りましたが、7速Sトロニックもスムースでよかったですよ。
スポーツ性とイージーさを兼ね備えたすばらしい仕上がりでティプトロとは雲泥の差です。

気になったのはメーターの視認性。
真下にゼロが来る配置は一見スポーティなのかもしれませんが、実用的には疑問があります。
シフトのインジケータも非常に見づらく何速に入っているかが見にくいのです。
マニュアルモードに設定したときだけでも、真ん中にでっかく数字を出してほしいところ。

総合的にみて、今回のNew S4は相当イイです。
しかも、B&Oのオーディオまで標準装備で、値段が785万円。
装備を考えたらB5 S4よりも安いくらいですね。
自分は2ドア派なので同じエンジンが載るS5かRS5待ちですが

おまけのようになりましたが、A4 2.0 TFSIにも試乗しました。

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待望の7速Sトロニック搭載でA4のメインモデルです。
S4の後に乗ったからだと思いますが、すべてが軽い、というのが印象です。
TTと基本的に同じ2.0TFSIエンジン(こちらは可変バルブで211ps)ですが、必要にして十分なパワーを発揮します。
言われなければトルコンと変わらないスムースさを持っていますので、ファミリーユーザーの方にも安心して勧められそうです。

誇らしく張られていた「Carbon Offset」のステッカー。

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