Audi 2.0TFSIエンジンがInternational Engine of the Year Award 2009を受賞

Audiの誇る4気筒エンジン、2.0TFSIがInternational Engine of the Year Award 2009を受賞しました。

同エンジンは5回目の受賞となるそうで、既に130万基が生産されたそうです。
ダウンサイジングを進めるAudiにあって中核をなす主力エンジンですね。

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Audi Japan Press Release:
http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/about_audi/news/News_in_2009/PR_09_059.html

Audi R8 V10スパイダーのスパイショット

ニュルブルクリンクをテスト走行するR8 V10スパイダーのスパイショットがアップされていました。マフラー形状からもV10であることが分かります。

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ソース:
http://www.motorauthority.com/spy-shots-2011-audi-r8-spyder.html

Audi A5スポーツバックを追加設定

噂されていたA5のスポーツバックは本当に存在していました。

独アウディは、アウディA5シリーズの新たなバリエーションとして“A5スポーツバック”を設定し、2009年9月にヨーロッパで販売を開始すると発表した。

クーペ、カブリオレに続く第三のバリエーションとしてラインアップに加わるスポーツバックは、クーペの持つ優雅さとアバントの実用性を兼ね備えるというのがメーカー側の主張。

メルセデスCLSの大成功で各社こぞって投入してきた「スタイリッシュ4ドアセダン」とでもよぶのでしょうか。

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アウディ、ルマン24 2009は惜しくも3位

今年は惜しくも3位に終わりました。

アウディはルマン24時間レースにおいて、11回の出場で11回目の表彰台獲得。表彰台獲得回数を更新しました。
過去3連続総合優勝に続いて迎えた世界でもっとも過酷な耐久レースにおいて、今年のアウディスポーツ チーム ヨーストは総合3位を獲得しました。

3位でも十分立派な成績だと思いますが、やはり常勝Audiとしてはトップ以外では満足できないのでしょうね。

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アウディR15 TDIが、フロントロー獲得でルマンデビューを飾る

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今年もルマンの季節が来ました。

ルマン24時間耐久レース予選で、アラン・マクニッシュが予選2番手を獲得したそうです。2台のアウディR10 TDIを駆るプライベーターのコルスチームも検討し、13番手と14番手を獲得したそうです。

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アウディ ジャパンの2008年ブランドキャンペーンが2つの広告賞を受賞

2008年に実施した アウディ ジャパンのブランド広告キャンペーンが、第7回アジア・マーケティング・エフェクティブネス賞( AME)において、“一国における最高のマーケティング・キャンペーン”部門で銀賞を受賞し、ブランドコミュニケーション活動の一環として実施したスペシャルWebキャンペーン「問い続ける男」が、第7回Tokyo Interactive Ad Award(以下TIAA)においてインテグレーテッドキャンペーン部門銅賞を受賞しました。

http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/about_audi/news/News_in_2009/PR_09_053.html

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「新型アウディ Q5」、IIHSによる「Top Safety Pick」に選ばれる

アウディQ5が衝突安全性テストで最高の評価を得たようです。

2009年のIIHS衝突試験の結果が発表され、アウディ Q5は、全3種類の厳格な衝突試験(側面、前面オフセット、背面)において「Good(優れている)」の評価を獲得しました。また、米国運輸省の高速道路交通安全局(NHTSA)による正面および側面衝突試験では、最高ランクとなる5つ星を獲得しました。

http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/about_audi/news/News_in_2009/PR_09_054.html

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「アウディS5 exclusive」 発売

アウディジャパンが、アウディのスペシャルオーダーシステム「アウディ エクスクルーシブ」プログラムによりコーディネートされた3種類の特別な「アウディS5 exclusive」を発表しました。本日より全国のアウディ正規ディーラーネットワーク(102店舗)で発売されます。

「アウディ エクスクルーシブ」は、内外装におけるカラーや素材など、多彩なバリエーションの中からお好みのものを選択いただき、お客様ご自身の特別な一台を作り上げることができるアウディのカスタムメイド プログラムで、アウディの100%子会社でありアウディのハイパフォーマンスモデルの開発/生産を担当する「クワトロGmbH」が手掛けています。日本においても2002年よりプログラムが展開され、これまでに600台以上を販売してまいりました。近年はアウディのプレミアム性をより際立たせるプログラムとして需要が高まっており、アウディ ジャパンでは順次適用モデルや内容を充実させ、A3スポーツバックとQ5を除く、全車種で選択可能となっています。

http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/about_audi/news/News_in_2009/PR_09_052.html

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アウディTTの購入資金100万円が当たるキャンペーン実施中

アウディジャパンが、アウディTTの購入資金100万円が2名に当たるキャンペーン実施中です。

また、B賞としてTTをはじめとしたアウディモデルを3日間モニターできる権利も当たります。(R8もOKなんでしょうか?)

応募期間は以下の通りなので興味のある方はお忘れ無く。

応募期間
2009年6月3日(水)~6月20日(土)第1回抽選
2009年6月21日(日)~7月20日(月)第2回抽選

ピクチャ 17

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ポルシェ、VWと経営統合へ 新会社で10ブランド併存

vw_porsche_logo_main630-1105vw_porsche_logo_main630-1105「ドイツのスポーツ車メーカーのポルシェは6日、傘下の独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)と統合を目指すと発表した。設立する新会社のもとで、ポルシェやVW、アウディなどの10ブランドを併存させるという。
ポルシェはこれまでVWの買収を目指し、1月には議決権の50%超を取得したと表明。さらに75%までの取得を計画していた。しかし、欧州メディアによると、株式取得に伴う多額の借り入れが景気後退のなかで重荷になっており、VWとの間でも確執があったとされる。こうしたことから、買収をあきらめて経営統合に切り替えたとみられる。」
http://www.asahi.com/business/update/0507/TKY200905070059.html

VWの大株主になったと思ったら一転、経営危機ですったもんだしているポルシェですが、こんなニュースが出てきました。

「ドイツのスポーツ車メーカーのポルシェは6日、傘下の独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)と統合を目指すと発表した。設立する新会社のもとで、ポルシェやVW、アウディなどの10ブランドを併存させるという。

ポルシェはこれまでVWの買収を目指し、1月には議決権の50%超を取得したと表明。さらに75%までの取得を計画していた。しかし、欧州メディアによると、株式取得に伴う多額の借り入れが景気後退のなかで重荷になっており、VWとの間でも確執があったとされる。こうしたことから、買収をあきらめて経営統合に切り替えたとみられる。」

http://www.asahi.com/business/update/0507/TKY200905070059.html

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アウディ、中国で子会社を設立

asahi.comによると中国での販売が好調なAudiが、現地で子会社を設立するそうです。

アウディは5日、「アウディ(中国)企業管理有限公司」を正式に設立した。北京で登記されたこの会社は独立法人となり、フォルクスワーゲン中国の傘下ではなくなった。アウディ側は、「一汽とアウディの交流と協力を強化するのに役立つ」との見方を示している。「京華時報」が伝えた。

アウディは5日、「アウディ(中国)企業管理有限公司」を正式に設立した。北京で登記されたこの会社は独立法人となり、フォルクスワーゲン中国の傘下ではなくなった。アウディ側は、「一汽とアウディの交流と協力を強化するのに役立つ」との見方を示している。「京華時報」が伝えた。

いよいよ単独で中国市場に注力するようです。
アウディ中国は、アウディ社が中国に設けた完全子会社だ。次の3つの分野を主に担当する。(1)中国でのアウディの調達業務を強化し、中国一流の部品サプライヤーをアウディの調達システムに組み込む。(2)車内に搭載されるソフトウェアや娯楽コンテンツを中国にあったものにデザインし、テストする。(3)中国とドイツの株主の交流を深める。
とあるので、MMIのローカライズも行われるようですね。
いつのまにか日本の数倍の販売量(11万8000台)になってますから、力が入るのも無理はありません。
日本も好調ですが、中国の激増ぶりにはかすんでしまいますね。